The world is drawing to an W/end.


『終末の過ごし方』の謎をさぐる
Written by Tatamin

アボガドパワーズ
アボガドパワーズ
(著作者・Windows版製作者)
終末の過ごし方 for MSX
終末の過ごし方 for MSX 製作委員会
(MSX版製作者)

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『終末の過ごし方』は、人類滅亡まで1週間しかない状況ながら、どこかまったりとしている(※表面上)高校生たちをえがいたスクリプトノベルAVGです。

小池定路氏(旧・小池江里加氏)による水彩調の柔らかい絵柄(しかもヒロインたちは全員メガネっ娘)からして脳天直撃背がサターンって感じです。したがってまだ購入されてない方は、

  1. ゲーム屋に行って『終末の過ごし方』を探す。
  2. 『終末の過ごし方』のパッケージ表示の絵を見る。
  3. 気がつくと買っている。
  4. よい終末を!
ゲームが終わったら、CDラジカセに突っ込んで4曲目からを聴くのだ。
(※1曲目はコンピュータ用領域なので聴いてはいけません。やるときゃ個人の責任で! <だから、するんじゃないんだってば)

なお、Windows版・MSX版ともにコンピュータ・ソフトウェア倫理機構の検定を受けている年齢制限つきゲームです。
ゲーメストの新声社より、原画集『終末の過ごし方 オフィシャルアートワークス』が発売されていました…が、新声社の倒産により入手困難となってしまいました(この事情についてはアボガドパワーズのサイトにある社長コーナー「あぼぱ愛の鮭フレーク弁当ザンギ付き」に詳しい)。



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